〈時間〉10:00〜15:30

※12:30~13:10までは、お昼休憩となります。

2.RAKUGO

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桂 三風の落語

落語家
桂 三風(かつら さんぷう)

師匠、桂 三枝より「落語界の新しい風になれ!」との願いを込めて名付けられる。その名の通り、風刺の効いた創作落語を持ち味とし、古典のアレンジなど新しい取り組みを世に送り出し持ちネタは100本以上。常に時代を感じ型にはまらない柔軟なスタイルで注目されている。特に会場のお客様も参加する「客席参加型落語」は三風独特なスタイルで、まさに落語界に新風を吹き込んでいる。

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MESSAGE

朝が来ていつもと同じように一日が始まる。

仕事に行ったり、遊びに行ったり、そのまま寝てたり…

同じ国に生まれてこの当たり前の事が出来なくなった人がそこにいる。

芸人のエゴといわれるかもしれないが芸人だからできる事をして来たい。

そんな想いで参加します!

1.MOVIE

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「テンロクの恋人」
99分(監督/脚本:渡辺 シン)

  • シネドライヴ2009(観客賞)
  • 地域映画祭/ソーシャルシネマ合戦(奨励賞)
  • 第4回商店街映画祭(長野県松本市)グランプリ受賞

あらすじ

日本一長ーい商店街で知られる、大阪・天神橋筋6丁目(テンロク)で巻き起こる愛と冒険の4連作。
活発な主人公テンコと、その父で刑事の満。二人は水入らずの生活を送っていたが、テンコが町にやってきた謎の男・英司に恋してしまい、事態は町ぐるみの大騒動に。
テンロクゆかりの作家、音楽家、役者、お笑い芸人などが続々参加し、まさに町ぐるみで作り上げたファンタスティック・ムービー。

映画監督
渡辺 シン(わたなべ しん)

  • 渡辺シン

愛知県生まれ。映画館勤務を経て、映像製作業に従事。

現在、フリーのディレクターとして活動中。2002年監督作「マホロバ」がシネトライブ2002にて、長編部門「シネトライブ・セレクション」に選定。
「テンロクの恋人」は長編第2作目。

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MESSAGE

釜石の皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。

大きな悲劇をご経験され、今もご家族やご友人、町の心を守ろうと頑張っておられる皆さん。

あなたはひょっとすると、まだ出会っていない私の親友かもしれません。あるいは遠い親戚なのかも。

私は大阪の仲間と共につくった映画を持って、あなたに出会いに行きます。

是非、笑顔でお会いしましょう!

願わくば私の映画があなたを笑わせられたら、これ以上の喜びはありません。では映画祭で。

3.MOVIE

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「ヤング通りの住人たち」
60分(監督/脚本:石田 摩耶子)

  • 伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞2008 中編の部 大賞受賞作品(映画化)
  • 福岡インディペンデント映画祭 2010Competition AWARDS 優秀作品
  • 滋賀県米原市感謝状授与作品(ロケ地)

あらすじ

ようこそヤング通りへ…

「毎度、ご乗車ありがとうございます。次はヤング通り。髪型変えたら人生変わる、美容室ヤングへお越しのお客様は、こちらが便利です」とバスの車内アナウンスが流れる。田舎町にある美容室ヤング。ヤングの美容師、森影 月乃は、出て行った旦那との思い出が蘇ってしまい、鏡を見たり、ハサミを持つ事が出来ないでいる。ヤング通りの住民には、肩にタトゥーを入れた出戻りの牡丹。魔女ババァと呼ばれている紀実。柚木家の長男、圭太は、デザイナーである女系家族に囲まれて小さくなっている。それぞれが悩みを持っている中で、月乃は、自分自身の問題にケリをつけられるのだろうか? みんな、美容室ヤングで髪型変えたら、人生変わるのだろうか…?

ヤング通りを舞台にした、爽やかな感動と元気を与える群像劇。

映画監督・脚本家
石田 摩耶子(いしだ まやこ)

  • 渡辺シン
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岩手県釜石市生まれ。大町にあった葡萄小屋の青年達(廣島屋)の長女。
現在、大阪府茨木市在住。

釜石小学校、釜石第一中学校、釜石南高等学校を経て、京都文化短期大学へ。

卒業後、ケーブルテレビ局や制作会社、映画撮影所などでディレクターとして勤務。2008年伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞にて「ヤング通りの住人たち」が大賞受賞し、映画化。2009年から公開。2010年オムニバス映画「ISM」製作。公開。

現在、国際どうぶつ映画協会事務局にて勤務。フリーランスディレクター、シナリオライターとしても活動中。

4.LIVE

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「ヤング通りの住人たち」主題歌
真依子 琴と歌のライブ

2009年「ヤング通りの住人たち」に主演、主題歌「私日和」を書き下ろす。

真依子(まいこ)

kotoを奏でるシンガーソングライター。滋賀県出身。

自然の中で育んだ慈愛に満ちた視点から生みだされる作品は、日本の伝統楽器「箏」を表現手段として、想像力豊かな感性で詩い描かれている。
2005年にメジャーデビューし、これまでに4枚のアルバムをリリース。

また、四季折々のロケーションにこだわり、お寺、神社、美術館などでコンサート活動を行っている。現在、京町家のアトリエにて創作活動中。

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MESSAGE

奇しくも3.11は、私の誕生日。

命のありがたさを感じると同時に、音楽活動への使命感を感じる日となりました。

それ以来、何もできない日々をもどかしく感じながら過ごしていましたが、今回、釜石を訪れる機会に恵まれ、本当に嬉しく思っています。

困難や苦悩を乗り越えてこられた「釜石の住人たち」には、これからきっと明るい未来が待っているはず。

「ヤング通りの住人たち」のように…

みなさんに、歌の魔法が届きますように。

るるる らら きらり♪